FAIL (the browser should render some flash content, not this).

「セクハラ男を訴えた日本人学生」
石原敏郎
(豪州特派員)

みなさんこんにちは。

今日はちょっと危険な目にあった方のお話をします。こちらではシェアーハウスで生活しながら学校へ通ったり仕事をしたりしている人がほとんどです。ホームステイは3食付でいいですが、やはりある程度いたらシェアーハウスに移る人が多いです。

一つには、プライバシーの問題でもっと自由になりたいということがあると思います。更には、節約するともっと経済的に生活できることもあげられます。しかし、私のような浪費家には向いていないかもしれませんが。ちゃんと家計簿をつけたりして無駄遣いをしない人に向いています。

先日、タコ社長の会社に日本人女性が泣いて話にきました。なんと、シェアーハウスに入った夜にセクハラにあったというのです。入る前は非常に親切な感じの男性だったのだそうです。ただ、やたらにハグしたりして、これがこちらの習慣だとか言っていたらしですが。

入った晩にどうしてもビデオを一緒に見ようとか言われ、それがポルノだったので大声で怒鳴ったらおとなしくなったらしいです。この女性、昔剣道をやっていたとかで大声が得意だといってました。それから部屋に入り寝入って気がついたら、その男がベットの横に座って手を伸ばし彼女の体を触っていたというのです。全く許せない男です。

翌日その家を出て、私のところに相談にきました。初は、もうこのことを忘れてやっていきたいと言って泣いていた彼女でしたが、だんだんと腹が立ってきて警察に訴えたそうです。そして、この男、実はそれまでに余罪があって逮捕となりました。

シェアーハウスの注意としては、どんなに安くいい家でも、「男性一人の家には入らない」「第一印象が変な人の家には入らない」などがありますが、十分に注意が必要です。日本人女性は被害に遭ってもなかなか警察に訴えたりしない、ということを逆手にとって悪さをする男がいます。

しかし、今回の件で日本人女性もしっかりと訴えるようになったと知って嬉しくなりました。彼女は、私が訴えないとこれから被害に遭う人が増えるということで思い切って訴えたそうです。


プロフィール:石原 敏郎

石原社長のお薦めプログラムをチェック!
プログラム一覧へ

オーストラリア留学交流協会MTSCとは?
MTSCの情報をチェック!

 

海外留学情報TOP | 資料請求の流れ | 留学の基礎知識 | 海外各地の体験談 | 今週のオススメ | サイトマップ
運営会社案内 | 目的と国名で検索 | プログラム提供留学会社一覧 | 人気プログラムランキング | お問い合わせ
Copyright 2007 (C)Altavista,(C)Media Crew