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「ちょっとマナー考」
石原敏郎
(豪州特派員)
みなさんこんにちは。今日は、ちょっとオーストラリアと日本の臭いマナーの違いについてお話します。
オランダ系の連れ合いは、「屁、した?」とかの表現が割りと得意です。日本に2年住んでいたこともあり、周りの人から概して俗語を面白がって教えてもらっていたようです。そして、だいたいそういう表現の方をしっかり覚えるものです。
オナラについて言うならば、オーストラリアでは日本より市民権を得ているように思えます。トイレでオシッコをしながら元気よく放っている人に出会うことがあります。オナラに関しては臆面がややないようです。
昔、食卓を何人かで囲んでいたときに金髪の綺麗な女性が放って、「Excuse me.」とニコッと笑って謝っていたのを思い出します。
美人は何をしても得ですね。これがどうしようもないブスだったら、ちょっと話は違っていたかもしれませんが。
ところがゲップはこちらでは厳禁です。本当に嫌な顔を露骨にされます。またタンとか唾を吐くことはもってのほかです。
他意はないのですが、あるアジアの大国の方は本当に派手にやっていて元気がいいですが。
タコ社長、早朝のウォーキングは続いています。今は冬で朝は6度くらいになりますから指先のない手袋もすることにしました。そして、ipod を結構大きな音量で聴いて歩いています。
一緒に歌ったりしていますが、歌手と同じように歌っているというのは全くの自惚れ誤解ですね。結構、音程が外れているのが常らしいです。
自分の耳が音楽で埋まっているので、周りの音にも気がつかないですし、自分が発する音にもまったく無頓着になりがちです。
暗くて分からないときがありますが、案外側に人が歩いていたりすることもあります。日本よりは受け入れられる土壌はあるとしても、ゆめゆめ気張って一発なんてことがないよう気をつけてやっていきます。
プロフィール:石原 敏郎
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