「 ジャパン激励ツアー&初の非英語圏」
ちっちゃなラガーマン
(イギリス特派員)
夏季休暇の締めにウェールズ・イタリア旅行へ行ってきました。
ウェールズに行ったのはもちろんラグビーワールドカップ、日本−ウェールズの試合を観戦するためです。
前日からカーディフ入りして街を散策していると、アウェイだけあってやはり周囲はウェールズファンだらけです。
でもあんな遠く離れた街にも桜のユニフォーム(日本代表)を着た日本人をちらほら見つけることができ、なんだかとても親近感が湧きました。
試合の結果は大差で敗れてしまいましたが、生で世界レベルのラグビーを見にすることができて自分にとってもいい刺激となりました。
次の日からその足で向かったイタリアではナポリ・カプリ島・ローマの3都市を訪れました。
とても印象的だったのは同じ国内の3都市でもかなり雰囲気が違っていたということです。
ナポリはガイドブックを読めば必ず書いてあるように、かなり治安の悪い街のようでした。
(実際にバスの中でスリにも遭いそうになりました。)
一方カプリはナポリから船で行くというのにリゾート地だけあって物価も高く、観光客もお金持ちそうな人たちばかりでした。
とりわけ日本人が多かったのも印象的です。
最後にローマ、特に中心部は古い建物と近代化の波が同化した街で、どこかロンドンに似ていました。
イタリアに行く前には言葉の壁が不安でしたが、日本よりよっぽど英語が通じたのでとても助かりました。
EU圏内は気軽に安く海外旅行することができるのでとても便利です。
プロフィール:イギリスのちっちゃなラガーマン
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