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「怖い英語表現」

You know where the door is !

オランダ系の連れ合いが、3年に2回くらいは言ってです。
最近ドアの閉まりが悪いので金槌とノミでも持って修理しろ、とかいう表現ではありません。

「いつでも出て行っていいのよ。」という怖い怖い殺し文句なんです。
よその国に住んでいていろいろと客観的な経済状況などから判断しても、決して私が使える表現ではありません。

こちらにいて、ビールのグラスの大きさによって注文の仕方が変わる、なんていうどうでもいい英語表現も多く覚えてはきますが、 冗談にでも決して誤解してはいけない表現がいくつかあり、これもその一つです。

「Door」ついでにもう一つ。
パーティーなどの抽選で当たったものを称して英語でDoor prize.
といいますが、これには別に、そこで見つけて友達になった一等賞並の女性という意味もあるようです。

クリスマスパーティーなどが多い季節になっています。
タコ社長、しっかりと連れ合い同伴で臨んで、間違っても冒頭の表現を年末に聞くことがないようフンドシを締めてやっていきます。



プロフィール:石原 敏郎

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