「ソーセージを求めてぶらり」
ちっちゃなラガーマン
(イギリス特派員)
こんにちは。いよいよ本格的な冬が訪れ、夜は凍えるほどの寒さのイギリスです。
そんなイギリスを脱出して、この一週間の間に1泊2日でドイツのフランクフルトへ行ってきました。
というのも、「ドイツのクリスマスマーケットが熱い」との情報を得たからです。
格安航空会社を利用すれば往復一万円以内、フライト時間1時間半ほどでたどり着けるのはすごく便利です。
ドイツ語を一言もわからないながら、ガイドブックも持たず、空港からホステルまでの行き方のみを調べてノープランな旅に出かけてきました。
幸いにもホステルで出会った日本人女性の案内でフランクフルトの見所を回り、クリスマスマーケットでしっかりソーセージを堪能しました。
少し硬めのパンに挟んでケチャップをつけ、ホットドッグにして食べるのが主流のようです。
マーケットにはソーセージ、ピザ、フライドポテト、各種スイーツなどの食べ物から置物、工芸品、マフラー、鞄などさまざまな店が軒を連ねていました。
フランクフルトの街の印象は、「イギリスやイタリアに比べて日本にとても似ている」と感じました。
工業都市だけあって高層ビルがいくつか立ち並び、ネオンや看板の色・形に統一感がないところが日本のようでした。
名所がそれほどあるわけでもなく、この時期のマーケットを除けば観光にはあまり適さない場所でありながら、日本人が結構いるのは街並みが日本に似ているせいもあるかもしれないとその女性に伺いました。
プロフィール:イギリスのちっちゃなラガーマン
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