「1stチームデビュー」
ちっちゃなラガーマン
(イギリス特派員)
先日校内イベントのOne World Weekの一環として行われたRugby Union VS Rugby League(両ラグビーの違いについては下記を参照)での活躍により、1stチームの試合にデビューさせてもらうことができました。まだ試用段階なのでいつ2ndチームに戻るかわかりませんが、ここへ来た時から「1stチームでプレーをする」と手帳に書いて目標にしていたことだったので、実力を認めてもらえたことをとてもうれしく思います。
1stチームでプレーして思ったことは、60人以上もいる部員から選ばれた20人弱だけあって体だけでなくタックルやパスなどの基本スキルがしっかりしています。私のポジションはウィングという一番外でボールをもらう役目のため、特にパスがうまいことはやりやすく感じています。
ところで話は大きく変わりますが、今アムステルダムに旅行中です。
平均身長が世界一という噂どおり街行く人たちは皆大きいです。そしてこの街は自転車がとても多く、そんな大柄な人たちが日本にはちょっとないような大きな自転車に乗っているのですから、民族の違いを感じるおもしろい光景です。
さらに驚いたのが、この街には便器がむき出しの男性用公衆便所があります。当然ここで用を足すとそのうしろ姿は周囲の人から丸見えなのです。。
Rugby Union:日本でいう通常のラグビー
Rugby League:15人制のRugby Unionにたいして13人制で、接点でのボール争奪がないためスピーディな展開が可能なラグビー
プロフィール:イギリスのちっちゃなラガーマン
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