「オランダ&ベルギー旅行記」
ちっちゃなラガーマン
(イギリス特派員)
前回の日記にも軽く触れましたが、先日一週間弱に渡ってオランダ・アムステルダムとベルギー・ブリュッセルを訪れました。
アムステルダムといえば自由の都市です。
そのイメージの通り、街中のコーヒーショップでは日本では当然禁止されている葉っぱや一時期日本でも話題になったマッシュルームを自由に買うことができ、飾り窓の中には下着姿の女性が立ち並んでいます。
しかし、ここぞとばかりに遊びふける観光客とは対照的に、現地のオランダ人は控えめだった気がします。
あくまで自由というのはヨーロッパの海からの玄関という土地ゆえの政府の政策であり、国民性とは必ずしも関係のないことなのかもしれないと感じました。
次に訪れたブリュッセルですが、たまたま宿泊したホステルの周辺が治安の良くない場所だったため、初日のイメージは正直よくありませんでした。
が、翌日に訪れたセンターでは名物のムール貝に舌鼓を打ち、ワッフルの甘さに前日のイメージを払拭しました。
世界三大ガッカリ名所と謳われる小便小僧にはやはりガッカリでしたが・・・。
1泊2日の短期ブリュッセル滞在を終えた一行はイギリス行きの空港へ行くため再びアムステルダムに戻り、最後の自由と街中に運河を張り巡らされた迷路のような独特の景色を記憶に刻んで帰国しました。
ところでオランダからの帰国は検査が厳しい(もちろんドラッグのため)と聞いていましたが、実際は他国からの帰国の際となんら変わらず、犬の姿も見かけなかったので少し拍子抜けした感じがしました。
プロフィール:イギリスのちっちゃなラガーマン
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