「イギリスのバレンタイン」
ちっちゃなラガーマン
(イギリス特派員)
こんにちは。ここ数日間は太陽が顔を出して暖かい日が続いていたのでいよいよ春の到来かと思った矢先、今日はまた極寒の冬に逆戻りでした。
でも私はそんなイギリスの冬が好きだったりします。
少し早足で歩く人々の吐く息は白く、薄暗くさえある屋外と古い建物の外観とのマッチ。それとは対照的に人々が陽気に騒ぐパブや家の中の暖かさが何十年も前から変わっていないような情緒を感じさせるのです。
さて、タイムリーにバレンタインの話をしましょう。
みなさんご存知かもしれませんが、「女の子が好きな男の子にチョコを渡して愛を告白できる唯一の日」という素晴らしい習慣は日本だけの話。
こちらでは必ずしも女性からではなく、男性からも特別親しい人や意中の人にプレゼントをする日なのです。
こちらの方が平等でいいという声も聞こえてきますが、やはり男の私からしてみれば女の子から一方的にチョコをもらえるかもしれないという滅多にない期待感が薄まってしまうのは残念です。
事実、(キャンパスに住んでいるせいかもしれませんが)バレンタインは日本の方が盛り上がっている気がします。
今週のラグビー:今週も1stチームでの試合に出させてもらい、味方のおかげで1トライすることができたものの、皆調子が悪く試合は負けてしまいました。来週はさらに強い相手なので気合いをいれて挑みたいと思います。
プロフィール:イギリスのちっちゃなラガーマン
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