「異色対決とバーシティマッチ」
ちっちゃなラガーマン
(イギリス特派員)
日曜日の話になりますが、ラグビー部で女子ホッケー部とホッケーの試合をしてきました。昨年は勝ったということでしたが、今年は先制するも終わってみれば5−1で完敗でした。私も初体験ながら出場してきましたが、スティックの扱いがどうにもうまくいかず、ドリブルが全くできませんでした。
こんな異色対決をするほどに、こちらの大学では部活どうし、男女どうしの交流が広く、そして驚くほどにソサイエティ(部活とサークルの区別がない)の参加率が高いです。日本と比べると特に女子の運動部参加率は高く、ラグビー、サッカー、ホッケー、ラクロス部などがさかんに活動しています。
あとはそれぞれの部活が頻繁にパーティやパフォーマンスを開催し、その利益がチャリティーに寄付されるなど活動は多岐に渡っています。
さて、ラグビーはリーグ戦のシーズンを終え、あとはバーシティマッチと呼ばれる近所のライバル・コベントリー大学との定期戦を残すのみとなりました。バーシティマッチはオックスフォードとケンブリッジによるそれが有名で、この試合に出た者にはブルーという称号を与えられます。
ウォーリックとコベントリーのバーシティマッチも普段とは違い観客席付きの大きな競技場で行われるということなので、それまでどうにか1軍でいられるようにアピールし続けます。
プロフィール:イギリスのちっちゃなラガーマン
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